三木谷キャンペーンを乗り換え(MNP)で使う流れ|14000ポイントの受け取り方

いま使っている電話番号を変えずに楽天モバイルへ移るつもりなら、三木谷キャンペーンでいちばん高い14,000ポイントの区分に入れます。新しい番号で契約した場合は13,000ポイントなので、番号を持ち込むだけで1,000ポイント多くなります。ただし乗り換えは今の会社との契約を終える手続きでもあるため、予約番号や切り替えの時期など、新規にはない段取りがいくつか加わります。その部分を中心に整理しました。

乗り換えで受け取るためのポイント(2026年10月時点)
  • MNPの還元は14,000ポイント(5,000/5,000/4,000の3回)。新規より1,000多い
  • 満たす条件は3つ:専用リンク経由/Rakuten最強プラン/申込の翌月末日までに利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信
  • 今の会社がワンストップ対応なら予約番号は不要。前の契約は開通と同時に終わることが多い

公式ページで今の還元額を確認できます。見るだけなら手続きは始まりません。

目次

最初に確認:予約番号がいるかどうか

乗り換えで戸惑う人が多いのがMNP予約番号です。必要かどうかは、今の携帯会社が「MNPワンストップ」という仕組みの対象かどうかで変わります。

今の会社予約番号楽天側での操作
ワンストップ対応(大手3社のドコモ・au・ソフトバンクと、ahamo・povo・LINEMOなど)不要申込画面で番号の引き継ぎを選ぶと、今の会社との連携画面へ進む
ワンストップ非対応事前に取得が必要申込時に取得した予約番号を入力する
対応状況は今の会社の公式サイトで確かめるのが早いです

乗り換えの手続きを5段階で

必要なら予約番号を取る

今の会社が非対応のときだけ、先に予約番号を発行しておきます。対応している会社なら、この段階は飛ばしてかまいません。

専用リンクを開いて「乗り換え」を選ぶ

プランはRakuten最強プラン、契約の種類は「他社から乗り換え」。リンクを開いた画面のまま、別のページに移らずに進めます。

本人確認と番号の引き継ぎ

本人確認書類を送り、ワンストップなら画面の案内に沿って今の会社と連携、非対応なら予約番号を入力します。

開通させる

eSIM対応の機種ならSIMカードの郵送を待たずに当日使い始められる場合もあります。楽天回線に切り替わった時点で、前の会社の契約は多くの場合そのまま終了します。

Rakuten Linkで10秒以上発信

これをしないと14,000ポイントは1ポイントも入りません。期限はプランを申し込んだ翌月の末日23:59(利用開始も同じ期限)ですが、開通した日にかけてしまうのがいちばん確実です。

番号の引き継ぎそのものをもっと細かく知りたい人は他社から楽天モバイルへ移る手順を、専用リンクの扱い方は申込の進め方の記事を見てください。

MNPに上乗せがある理由

携帯会社がもっとも欲しいのは、他社から移ってくる契約です。番号を増やすだけの新規より、他社を解約してくる利用者のほうが獲得の価値が高いと考えられているため、乗り換えには上乗せが設定されます。14,000と13,000の差はここから来ています。以前は新規が11,000で差が3,000ありましたが、2026年9月17日以降の申込では新規が13,000に上がり、差は1,000に縮まりました。

2つ目の番号がほしい人なら新規を選ぶ理由がありますが、番号を変える必要が特にないなら、持ち込むほうが受け取る額は1,000ポイント多くなります。

切り替える日で無駄を減らす

今の会社の多くは、解約する月も1ヶ月分の料金をまるごと請求します。月の前半に切り替えると、払ったのに使わない日数が長くなりがちです。月末に近い日に切り替えたほうが無駄は小さくなることが多いので、今の会社の締め日を一度確認してください。ただし、キャンペーンの利用開始の期限は申込の翌月末日です。申込だけ先に済ませて切り替えを待つ場合も、その期限を越えないようにしましょう。

楽天モバイルのほうは使ったデータ量で料金が決まる段階制なので、開通した月にたくさん使わなければ初月の請求が高くなる心配はあまりありません。

最近は解約金のかからないプランが主流ですが、昔のプランを続けている人は契約解除料が残っている場合があります。切り替える前に、今の会社のマイページで契約内容を見ておくと安心です。

乗り換える人からよく出る質問

  • 乗り換えなら誰でも14,000ポイント? 専用リンク経由・最強プラン・申込の翌月末日までの利用開始とRakuten Link発信の3つがそろった場合に限ります。1つでも欠ければ付与されません。
  • 前の会社に解約の連絡はいる? 多くは楽天モバイルの開通と同時に自動で解約されます。気になる人は開通後に前の会社のマイページで状態を見てください。
  • 結局、新規と乗り換えのどちらが得? 番号を使い続けたいなら乗り換え(14,000)、別の番号がほしいなら新規(13,000)です。差は1,000ポイントなので、番号をどうしたいかで決めて問題ありません。

番号を変えないなら、乗り換えで受け取るのが素直

今の番号を使い続ける予定なら、MNPで14,000ポイントの区分を選ぶのが自然な選択です。予約番号は今の会社しだい、切り替え日は締め日を見て決める。あとは専用リンク・最強プラン・申込の翌月末日までの発信の3つを守れば、大きく失敗することはありません。

記事中の金額は2026年10月時点のものです。申込の前にリンク先で最新の表示を確認してください。キャンペーン全体は三木谷キャンペーンの総まとめ、届く時期はポイントの到着スケジュールにまとめています。

ワンストップ対応なら予約番号なしで進められます。最短で当日開通。

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この記事を書いた人

モバらく相談室編集部のアバター モバらく相談室編集部 格安SIM・スマホ乗り換えの解説チーム

格安SIM・大手キャリアの乗り換え情報を発信する編集チームです。楽天モバイルの料金プラン・三木谷キャンペーン・MNPや解約の手続きを、公式サイトなどの一次情報をもとに『損しない申し込み方』の視点でわかりやすく整理しています。キャンペーンの金額や条件は変わりやすいため、記事は最新の公式情報を確認しながら更新しています。

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