楽天モバイルに切り替えて数週間、ポイント履歴を開いても三木谷キャンペーンの分が見当たらない。そんなときでも、慌てる必要はたいていありません。このキャンペーンのポイントは、プランの利用開始とRakuten Linkでの発信が確認された月の翌々月末日に最初の分が入り、そこから3ヶ月かけて3回に分けて届く仕組みだからです。届く月と金額、有効期限、そして「本当に付いていない」ときの確かめ方を順に見ていきます。
- 最初の付与は利用開始とRakuten Link発信が確認された月の翌々月末日。その後2回に分けて届く
- 中身は期間限定ポイントで、それぞれ進呈日を含め6ヶ月で失効
- 届かない理由の多くは「まだ時期が来ていない」。条件を満たしていなければ付与自体がない
付与の起点は申込日ではなく「利用開始とLink発信が確認された月」
付与のカウントが始まるのは、申し込んだ日でも開通した日でもなく、楽天側でプランの利用開始とRakuten Linkでの10秒以上の発信が確認された月です。なお、利用開始と発信そのものの期限は「プランを申し込んだ翌月の末日23:59まで」と申込日が起点なので、付与の数え方と混同しないようにしてください。
たとえば利用開始と発信の確認が10月だった場合、12月末に1回目、翌年1月末に2回目、2月末に3回目が届く計算です。確認月から数えて、すべて受け取るまでに4ヶ月ほどかかります。
3回の付与で届く金額
| 届く時期 | MNPの場合 | 新規の場合 | |
|---|---|---|---|
| 1回目 | 確認月の翌々月末日 | 5,000 | 5,000 |
| 2回目 | その翌月 | 5,000 | 4,000 |
| 3回目 | さらに翌月 | 4,000 | 4,000 |
| 総額 | — | 14,000 | 13,000 |
一度にまとめて受け取る方法はありません。合計は変わりませんが、3ヶ月に分かれて届くのが決まった仕組みです。なお、2026年9月16日までに申し込んだ人は以前の内容が適用され、MNPは4,000/5,000/5,000(合計14,000)、新規は3,000/4,000/4,000(合計11,000)の順で届きます。
これから申し込む人は、専用リンク経由なら乗り換えで合計14,000ポイントの対象です。
届かないと感じたときの確認リスト
付与の時期が来たはずなのに履歴にない場合は、次の順で確かめてください。上にあるものほど該当する人が多い項目です。
| 確認すること | 当てはまったら |
|---|---|
| 利用開始と発信が確認された月の翌々月末日を、本当に過ぎているか | まだなら待つだけ。ほとんどの人はここで解決する |
| プランを申し込んだ翌月の末日23:59までに、利用を開始してRakuten Linkから10秒以上発信したか | 期限内ならすぐに発信する。過ぎていれば付与の対象外 |
| 専用リンクを通って申し込んだか | 公式トップから入っていた場合、上乗せ分は後から付けられない |
| 契約プランがRakuten最強プランか最強U-NEXTプランか | データタイプやRakuten Turboは対象に入らない |
すべて満たしているのに時期を過ぎても入らないときは、楽天モバイルの特典の適用状況とポイント履歴を見たうえで、公式サポートに問い合わせてください。条件まわりの落とし穴は申込前に知っておきたい注意点、キャンペーン全体は三木谷キャンペーンの総まとめで扱っています。
ポイント履歴で見るところ
入ったかどうかは、楽天PointClubなどのポイント履歴画面で確認します。三木谷キャンペーンの分は期間限定ポイントとして表示され、失効する日付もあわせて載っています。
おすすめは、1回目が届く予定の月末を少し過ぎたころに一度だけ履歴を見ておくことです。1回目が入っていれば、残りも順に届くと考えてよいでしょう。逆に1回目がなければ、その時点で条件の抜けを疑って動けます。3回目の時期まで待ってから気づくより、手を打てる余地がずっと大きくなります。
6ヶ月の期限切れを防ぐ使い方
届くのは通常ポイントではなく期間限定ポイントで、進呈日を含め6ヶ月が期限です。3回に分かれて入るので、1回目と3回目では失効日が2ヶ月ずれます。「まとめて使おう」と寝かせておくと、気づかないうちに一部が消えていた、ということになりかねません。
いちばん手間がないのは、届いた月のうちに使い切ることです。使い道としては次のようなものがあります。
- 楽天モバイルの毎月の料金にあてる
- 楽天ペイでコンビニやドラッグストアの支払いに使う
- 楽天市場で日用品をまとめて買う
期間限定ポイントは、失効日が近いものから優先して使われます。楽天市場や楽天ペイで普段どおり買い物していれば、古い分から自然に減っていきます。買い物の予定が少ない月だけ、履歴で失効日を気にしておけば十分です。
待つ期間と使う期限を押さえておけば迷わない
ポイントは利用開始とRakuten Link発信が確認された月の翌々月末日に最初の分が届き、そこから3回に分けて入ります。どれも6ヶ月で失効する期間限定ポイントなので、届いたら早めに使うのが基本です。届かないと感じたら、まず時期を数え直し、次にRakuten Link発信・専用リンク・プランの3点を確かめる。この順番で見ていけば、原因はほとんど特定できます。
金額や付与の時期は変更されることがあります(記事の内容は2026年10月時点)。これから申し込む人は専用リンクを使った申込の進め方、番号を持ち込む人はMNPで14,000ポイントを受け取るにはもあわせてどうぞ。
公式ページなので登録は不要。条件を見てから申込を決められます。
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